Olectronica “imagine”
Olectronica
“imagine”
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2026.8.22 (Sat) _ 9.6 (Sun)
Open : 10:00 _ 18:00
Closed : Wednesday
Online : 2026.9.2 (Sat) 21:00 _ 6 (Sun) 17:00
Artist : 8.22 (Sat)
【Artist Talk】
初日 8.22(Sat) 15:00- 作品や制作について、オレクトロニカのお二人にお話を聞きます。ご予約不要、ご自由に参加いただけます。
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このたび921GALLERYにてオレクトロニカの展覧会を開催いたします。多岐にわたる創作活動を行うお二人ですが、中でも人型のオブジェは手のひらサイズのものから数メートルのものまで、素材も様々に制作されます。
あるものは私たちの内面の一部を投影しているように見え、あるものは光や風、または世界との関わりに素材を通して触れようとしているようです。いずれの像も直立の姿勢で自身の在り方を受け止めるような姿をしており、鑑賞する人の内側では、その像の感覚を共有するかのような想像が始まります。像が置かれる場所や物との組み合わせの中で、その物語は無限に展開していくことでしょう。
感覚を呼び起こす装置のような作品と世界観、それらを総合的に創り出すお二人の展覧会をぜひご覧ください。
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Olectronica / オレクトロニカ
加藤亮と児玉順平による美術ユニット。2011年から「制作と生活」をテーマに大分県竹田市を拠点に活動を展開。人をモチーフにした彫刻作品をはじめ、平面、空間制作や古物収集、ギャラリー運営など活動は多岐に渡る。空間へと作用する作品は無二の光景を生み、視点の変化や日常に新たな気付きをもたらす。2021年、宮若国際芸術トリエンナーレ招待作家。2022年、大分アジア彫刻展大賞受賞。2025年、大分市美術館で個展開催。代表作は《figure series》《風景への参道》等。多種多様に変化する時代の隙間を埋める様に表現手法にとらわれず常に実験的な活動を続けている。