安齋 新と厚子 “暮らしの中から”
安齋 新と厚子 “暮らしの中から”
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2026.2.7 Sat _ 2.23 Mon
Open Hour : 10AM _ 6PM / Last day 3PM
Closed : Wed
Online : 2.18 Wed 9PM _ 23 Mon 12PM
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ここのところ、うつわ作りと並行して、オーナメント、野焼きオブジェ、、、名称は分からない様な、空間を彩る物も制作しています。
これは自分達にとって唐突なものでは無く、昔から衣食住に関わるもので表現がしたい、という漠然とした気持ちの延長線上にあるものだと思っています。
(そもそも衣食住という言葉、三つの単語を頂きにトライアングルみたいで三位一体な言葉は言い得て妙でどれが欠けても成立しない言葉の様に感じます。)
掛け花といった花器は作っていましたが、今ようやく、少しずつ色々形にできるタイミングになってきたかな、とも感じています。
そして新しい粘土や釉薬も試しています。現代は焼き物の原料等はるか遠いところから様々な物流に乗って届きます。ただ今の自分達はどちらかと云うと肩の力を抜き脱力しながら、、、身近な物で、例えば手掘りした原土や杉皮の灰(まだまだ試し途中ですが)など、手の届く物の良さ、みたいなものを感じたりしています。
今展示では、蓋物を含め様々なうつわも製作しました、それらを含めて色々見ていただきご意見などいただければ嬉しいです。
安齋 新 厚子
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京都市で作陶する安齋さんご夫婦から、何気ない日々が続くことを祝福するような、プリミティブで綺麗な発色の干支の「左馬」が届きました。
赤ちゃんの頃にユラユラ揺られた木馬を思いながら形作られたそうです。
ぜひ会場にて、お二人からの贈り物のような作品をご覧ください。